夫婦・一人暮らしの食費節約は3つの工夫でできる

節約をしている夫婦の食費は約2万円代といわれています。

一人暮らしであまらせてしまう食材を使い切ることができるため、夫婦のほうが節約がしやすい環境です。

食費の中に外食が入ると数万円上がってしまうため、外食の頻度はなるべく減らすようにしましょう。

収入のうち食費を15%以内に収めることが理想であるといわれているため、それを目標に動くことが大切です。

夫婦の節約術3つ

夫婦の節約は協力しないと成り立ちません。

ご飯を作る人だけが節約に気を使うのではなく、ふたりで今から紹介する節約方法を実践してみてください。

どちらかが外食をしがち、となってしまうと一人が気を付けたことも無駄になってしまうので気を付けてくださいね。

お弁当、マイボトルを持っていく

毎日のランチを外食とすると、500~1000円かかってしまいます。

これを節約するためにできるだけお弁当を持っていきましょう。

お弁当にすることによって毎日のランチ代を200円以下で済ませることができます。

飲み物も同じで自販機やコンビニ、カフェなどで買うと100~500円もかかってしまします。

少額だからといって毎日買っていると積み重なり食費がかさんでしまうため、マイボトルを持参して数10円で済ませましょう。

食材を上手に使う

節約のためと同じものを買ったりしていると、栄養も偏り食事がつまらないものになってしまいます。

一度に作り置きのおかずを作り、それを少しずつ使うと便利です。

作り置きをすることで品数を増やすことができるし、一度に食材を使い切ることができるのでロスを減らすことができます。

また野菜は、足の速いもの(もやしや豆苗など)は週の前半に使い、足の遅いキャベツや根菜類などは週末に使うなど食材をうまく使い切りましょう。

計画的な買い物をする

食費の節約に買い物はかなり重要になってきます。

何をどのくらいの頻度でどれだけ買うのか計画を立てて行動するかが大切です。

週に何回買い物をするのか、外食はどれくらいの頻度でするのかの計画を立てることで余計な出費を抑えることができます。

計画以外の出費ななるべくないようにしましょう。

一人暮らしの人こそ食費に気を遣おう

単身世帯の職の平均は約4万円です。

平均以上使ってる場合、節約をすることによって食費を大きく抑えられます。

夫婦では収入の15%が理想の食費ですが、一人暮らしでは固定費の割合(家賃や水光熱費)の割合が多いため、15%は割合が多くなってしまいます。

15%はあくまで目安の数字であり、収入-固定費の金額から食費を考えるようにしましょう。

一人暮らしの食費は高くなりがち?

忙しい、面倒くさいという理由で食費が高くなってしまいがちです。

仕事や学校から帰ってきて自炊するとなると体力的にも時間的にも難しい人が多いと思います。

外食したりコンビニでご飯を買ったりすると毎食500円はかかってしまい食費がかなりかさんでしまいます。

一人暮らしの節約術のコツで食費を下げることはできるので、モチベーションを上げながら節約していきましょう。

一人暮らしの節約術3つ

一人暮らしの節約はどれだけ食材を工夫して使うかによって決まります。

今まで自炊をしたことがなかった方も、節約のために自炊を始めてみてください。

食費を削る目的ですが、一人で上手くやりくりして食費を抑えるのは達成感があり楽しめるはずです。

長期保存する

一人暮らしで毎日自炊することは難しいため、長持ちするものを保存しておいて必要なとき使うと便利です。

そばやうどん、パスタなどの乾麺は長期保存に便利です。

また冷凍保存できるものは冷凍して保存しておきましょう。

ネギやほうれん草、きのこ類は安くて冷凍保存ができるので役立ちます。

お米も数合炊いて一食ずつラップで保存すると便利です。

肉や野菜も冷凍保存がきくので色々な料理やお弁当に使うことができます。

自炊する

食費を抑えるには自炊がどうしても重要になります。

本格的な料理を作らなくても、簡単でお金のかからないレシピは沢山あります。

面倒くさいというイメージがありますが、時短レシピや料理の節約のコツは色々あるのでまずは始めてみましょう。

買い物を工夫する

まずは買い物に行くお店を選ぶことが重要です。

近所のスーパーの特徴を把握して安売りの日や特売の時間帯を知る事で、通常よりもお得に買い物をすることができます。

割高であり、余計なものを買いがちなコンビニにはなるべく行かないようにしましょう。

また夫婦の節約術と同じく計画を立てて買い物をすることも大切です。

計画以外に余計な買い物には行かないように気を付けましょう。

まとめ

食費を節約する方法は暮らしによって色々あります。

自分に合った節約術を見つけて楽しく節約生活を送るようにしましょう。

身体に必要な栄養をとりつつ節約することが大切ですので、食費を抑えるために一食しか食べないようにすることは健康に害を及ぼしてしまいます。

健康に無理なく節約術を見つけると楽しい節約ライフが送れると思います。また、毎月計画したことは必ず振り返って、節約の効果が最大限に発揮できるようにしましょう。